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2016年春からネイリスト技能検定2級のネイルケアのカラーリングが、これまでの赤1色から3色追加して4色になりました。実技内容も4パターンから出題されます。
試験でよく使用される各メーカーの推奨色がたくさんあって悩みますよね。その中でも塗りやすさ、速乾性などの点からお勧めを紹介します。
ネイル検定2級パールホワイトポリッシュ比較
パールホワイトは特に発色も重要ですが、そのための刷毛も重要です。
OPIとduriのハケは平筆で少し大きめ、爪の小さいモデルには不向きかもしれませんが、一気に塗れるのでムラになりにくいかもしれないですね。
シャレドワ、TiNS、ジェシカ、バブルノンのハケは丸筆で小ぶり、爪の小さいモデル、キューティクル周りを攻めやすいです。
TiNSのプロフェッショナルラインは平筆で適度なコシがあり、すこし小さめな刷毛です。
刷毛に関しては「オリエン(orien)のボトル」が非常にお勧めです。
お安いので詰め替えて、検定に臨まれる人が多いです。
オリエン(orien)のボトル
お勧めのポリッシュは以下の6ブランドです。
- OPI L03
- シャレドワ #31
- duri #50
- TiNS P004
- ジェシカ #671
- バブルノン #05 #09
パールは2級の指定カラーパターンで最難関だと思います。
ハケ圧の管理が難しく、ムラになりやすいです。
ポリッシュがサラサラなのでイエローラインが透けやすいです。
ハケ圧を掛けずに、ボッテリとサッと真っ直ぐに塗ることが大切です。
新品ポリッシュは特にサラサラなので、ある程度使いながら揮発させ粘性を出す必要もあります。
さらに出来栄えがモデルの爪のコンディションに大きく左右されます。
私はモデルに日頃から「ドクターネイル ディープセラム」を渡して塗ってもらっています。
OPI L03
サラサラで色が薄いです。ハケ圧の管理が難しくムラになりやすいです。
シャレドワ #31
サラサラです。発色は良いです。
TiNS P004
発色が一番良いです。つまりイエローラインが透けてしまう恐れが少ない。
刷毛は平筆の小ぶりです。
ジェシカ #671
バブルノン #05 #09
その名の通りバブルが出にくいポリッシュとして開発されたのでバブルは出にくいですが、トップとセットで使わないと効果は出ませんので注意が必要です。
パール粒子が細かく、色ムラになりにくいです。
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