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2016年春からネイリスト技能検定2級のネイルケアのカラーリングが、これまでの赤1色から3色追加して4色になりました。実技内容も4パターンから出題されます。
試験でよく使用される各メーカーの推奨色がたくさんあって悩みますよね。その中でも塗りやすさ、速乾性などの点からお勧めを紹介します。
ネイル検定2級3級の赤ポリッシュ比較
発色も重要ですが、刷毛も重要です。
OPIとduriのハケは平筆で少し大きめ、爪の小さいモデルには不向きかもしれませんが、一気に塗れるのでムラになりにくいかもしれないですね。
シャレドワ、TiNS、ジェシカ、バブルノンのハケは丸筆で小ぶり、爪の小さいモデル、キューティクル周りを攻めやすいです。
TiNSのプロフェッショナルラインは平筆で適度なコシがあり、すこし小さめな刷毛です。
刷毛に関しては「オリエン(orien)のボトル」が非常にお勧めです。
お安いので詰め替えて、検定に臨まれる人が多いです。
オリエン(orien)のボトル
- OPI A16 N25
- シャレドワ #05
- duri #10 #34
- TiNS #001 P001
- ジェシカ #120
- バブルノン #01
OPI A16 N25
とにかく発色が良く艶やかです。A16の方がM25よりも少し明るめです。
N25はポリッシュの赤の定番です。おそらくネイル検定使用率No.1なのではないかと思います。
シャレドワ #05
シャレドワは粘性が弱くサラサラ系で発色が薄い感じです。
2度塗りをしっかりして発色させるイメージですね。
duri #10 #34
duriは刷毛が平筆で比較的大きいので、キューティクル周りを攻める時に好き嫌いが出そうですが、個人的にはとても塗りやすいポリッシュだと思います。
#10の方が色味が濃く艶やか、#34はそれに比べて少し明るめです。モデルさんの肌色によって使い分けるのが良いでしょう。
TiNS #001
TINS #001はとっても塗りやすく、色ムラになりにくいポリッシュです。
ただTINSのボトルの刷毛は固くなり易く、広がりが良くないです。
TiNS P001
プロフェッショナルラインは発色が良く、色ムラになりにくいポリッシュです。
プロフェッショナルラインの刷毛は平筆になりました。
赤ポリッシュと赤ジェルの相性
赤ポリッシュはネイル検定3級とジェルネイル検定初級で必ず使用します。
タイミングによってはネイル検定2級でも使用できますね。
ネイル検定3級を受験する方はジェルネイル検定初級での赤ジェルとの色味も考慮して選択すると経済的ですね。
OPI A16と相性の良い赤ジェル
- アクセンツ クラシックレッド
- スィートサンシャインSC-20
- ノビリティ パッションレッド
ラピジェル #111 ディープトマト- プリジェル カラーEX 赤 PG-CE112
OPI N25と相性の良い赤ジェル
エースジェル 41M レッドチリペッパー- ジュエリージェル NL525
ラピジェル #111 アップルタルト- ibd ジェラック ドロプレッドゴージャス
- ibd パッション
- プリジェル カラーEX リアルレッド PG-CE285
シャレドワ #05と相性の良い赤ジェル
エースジェル 41M レッドチリペッパー- アイスジェル ポップアップ PU003
- ジュエリージェル NL525
- ノビリティ パッションレッド
- バイオ #19 ピラーボックス
ラピジェル #111 アップルタルト- プリジェル カラーEX リアルレッド PG-CE285
TiNS #001と相性の良い赤ジェル
- アクセンツ レッド
- スィートサンシャインSC-20
- バイオ #19 ピラーボックス
ジェシカ #120と相性の良い赤ジェル
- スィートサンシャインSC-20
ラピジェル #114 ディープトマト









